【症例】50代男性:服の着脱がキツイ五十肩

患者

男性 50代 会社員

来院

2019.07.06

症状と来院理由

今年の1月あたりから徐々に肩が動かしにくくなってきた。(初診時は7月)だんだん手を上にあげることが困難になってきた。それに伴い、片頭痛も出てきた。

運動や日常生活に支障が出てきたので来院した。

施術内容と経過

1回目(2019.07.06)

・症状

  • 90°までしか上がらない
  • 安静時にうずく感じ
  • 患側を下にして寝られない
  • 片頭痛あり
  • 服の脱ぎ着がしづらい

初診時はこのような症状がありました。

【内臓調整】でカラダを整え、【五十肩専門療法】で肩の痛みや可動域に対しての施術をしました。

2回目(2019.07.13)

・症状

  • 120°くらい上がるようになった
  • 片頭痛はまだ少しあり
  • 服の脱ぎ着がしづらい

2回目では、肩の可動域の改善、観測を下にして寝られるようになった、片頭痛が少し改善された。という変化が見られました。動きが改善されてきたので、水泳に行く予定とのことです。

【内臓調整】でカラダを整え、【五十肩専門療法】で肩の痛みや可動域に対しての施術をしました。

3回目(2019.07.27)

・症状

  • 170°くらい上がるようになった
  • 横に上げる動きが130°くらい

3回目には可動域がかなり改善されてきて、片頭痛がなくなり、服の着脱もしやすくなりました。

【内臓調整】でカラダを整え、【五十肩専門療法】で肩の痛みや可動域に対しての施術をしました。

通院ペース

1週間➡2週間(出張で来れなかったため)

通院回数

3回

通院期間

2019.07.06~2019.07.27

同時に施術した箇所

片頭痛

考察

五十肩は治療期間が長くなってしまいやすい症状ですが、早期に施術が開始できたことと、ご自身でも治す努力(水泳などの運動)をされたので比較的短期間で改善できました。