【症例】30代女性:歩くのが痛かった「モートン病」

患者

女性 30代 主婦

来院

2019.01.28

症状と来院理由

歩くだけで薬指と中指の付け根の間に痛みが走り、触っての痛みもありました。つま先立ちも痛くてできない状況でした。歩くだけで痛みがあったので、家族旅行をキャンセルしたほどでした。

施術内容と経過

1回目(01.28)

カラダの全体的な調整をして、症状に変化が出るかを確認します。全体的な調整では変化が出ませんでしたので、次に内臓調整を行い症状に変化が出るかを確認します。内臓調整では少しだけ症状に変化が見られました。最後に、痛みがでている局所に”モートン病専門療法”とテーピングを組み合わせることで、歩行時の痛みは減りました。

2回目(02.04)

1週間後、来院時にはほとんど痛みは無くなっていました。前回効果があった、”内臓調整”と”モートン病専門療法”を行い、テーピングをしなくても歩行時痛はほぼ無くなったので今回で卒業となりました。

通院ペース

週に1回

通院回数

2回

通院期間

01.28~02.04

考察

今回の症例は他の部位が原因で症状を出しているパターンではなく、本症状の部位に原因があり、痛みを出していました。ですので、”モートン病専門療法”とテーピングで改善できました。

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モートン病

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