「顎関節症」の治し方 マッサージ

顎関節症,顎の痛み,顎の音

「顎関節症」に対してのマッサージ

顎を動かす4つの筋肉(咀嚼筋)

  1. 咬筋
  2. 側頭筋
  3. 外側翼突筋
  4. 内側翼突筋

 

咬筋

咬筋、字のごとく咬む筋肉。

いわゆる顎でも「エラ」の部分で歯を食いしばるとよく触れる筋肉です。

優しく円を描くようにほぐしてあげると緩みやすいです。

側頭筋

こめかみから耳の上、頭の横の場所にあり

歯を食いしばるとよく動く筋肉です。

皮膚の上を滑らないように軽く指で圧迫して、上下左右もしくは円を描くようにマッサージします。

外側翼突筋

顎を前に移動させたり、横にずらす時に使う筋肉。

とても重要な筋肉ですが、これは触りずらいです。

内側翼突筋

ほっぺの内側から触れる筋肉です。

きれいな指、もしくは清潔なグローブを使ってほぐします。

ゆっくり優しく円を描くようにさする感じで行います。

僕はよくお風呂に入った時にやっています。

この4つの筋肉を咀嚼筋と呼び

特に咬筋、側頭筋、内側翼突筋の3つが口を閉じる筋肉になります。

口を開ける4つの筋肉

  1. 顎二腹筋
  2. 茎突舌骨筋
  3. 顎舌骨筋
  4. オトガイ舌骨筋

顎関節症、顎の痛みについて詳しくはこちら

顎関節症、顎の痛み

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