肘の外側の痛み

肘関節の外側の痛みにはどのような名前があるのか?

  1. 前腕伸筋群の疲労
  2. テニス肘(外側上顆炎)
  3. 離断性骨軟骨炎(上腕骨小頭)

前腕伸筋群の疲労

症状

肘の外側から前腕にかけての痛みがみられます。

前腕がうまく力が入らなかったりします。

肘の曲げ伸ばしがうまくいかない場合もあります。

投げていると肘の後ろ側が痛くなることがあります。

テニス肘(外側上顆炎)

症状

肘の外側から前腕にかけての痛みがみられます。

手首を曲げたり、力を入れると痛みがでます。

 

離断性骨軟骨炎(上腕骨小頭)

この障害は子供(ジュニア期)に多い野球障害です。

症状

肘の外側が痛くなります。

「痛くなったのでアイシングをした→痛みが治まりまた投げる→また痛くなる」を繰り返す。

12歳~15歳に発生することが多いです。

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